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【輸入楽譜】ショット・ミュージック 海外新刊案内 2010年9月号

2010年 8月31日付 [リンク]
ショット・ミュージック 海外新刊案内 2010年9月
http://schottjapan.com/publication/inp/schott_inp201009.pdf (PDF 660KB)
●「新シューマン全集」にもとづくウォーカル・スコア新刊登場

アルバイト募集のお知らせ

2010年 8月23日付 [リンク]

● 対象
大学生、大学院生および卒業、修了生。
長期間継続的に勤務可能な方優先します。

● アルバイト内容
レンタル楽譜の製作と管理の補助/商品の梱包、発送、データ入力/倉庫整理、棚卸といった商品在庫管理の補助など。

● 給与
時給900円から。(交通費別途支給、ただし上限あり)

● 勤務時間
週3日から(除、土・日・祝日・年末年始)
原則的に10:00〜18:00(応相談)
※試用期間(3ヶ月)があります

● 応募方法
電子メールで下記のすべての項目について記載の上、件名を「アルバイト応募」として弊社宛「saiyo@schottjapan.com」に送信してください。追って担当者より返信いたします。

  • 【氏名】
  • 【現住所】
  • 【生年月日】
  • 【年齢】
  • 【在学/卒業大学】
● 応募締切
2010年9月10日到着分まで。
(ただし採用が決定した場合、上記締切日以前でも予告なく募集を終了する場合があります)

● 問い合わせ先
ショット・ミュージック株式会社
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-10-1 平富ビル3階
電話(03)6695-2450

ジョナサン・ハーヴェイ特集と、権代敦彦、イェルク・ヴィトマンの近作 ―「サマーフェスティバル2010」8月末に開催

2010年 8月11日付 [リンク]

毎夏恒例の現代音楽の祭典「サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2010〈MUSIC TODAY21〉」が、8月23日から30日にかけてサントリーホールで開催される。今年のテーマ作曲家は、電子音響音楽の分野で高い評価を受けているジョナサン・ハーヴェイ Jonathan Harvey(1939– )。26日と30日の二夜にわたるコンサートでは、それぞれ室内楽とオーケストラ作品が特集され、5作品が日本初演されるのに加え、サントリーホール委嘱による新作《80ブレス・フォー・トーキョー》が世界初演される。このうち、ライヴ・エレクトロニクスを用いる《弦楽四重奏曲第4番》では、ハーヴェイをはじめ、カイヤ・サーリアホやミカエル・ジャレルなど、ライヴ・エレクトロニクス作品を発表する作曲家たちから絶大な信頼を集めるIRCAMの音響技師ジルヴェール・ヌノ Girbert Nouno(1970– )が演奏に参加する。聴き所のひとつであろう。

また28日には、権代敦彦《無常の鐘》が「芥川作曲賞創設20周年記念ガラ・コンサート」において演奏される。このコンサートでは、1991年の第1回から昨年の第19回までの芥川作曲賞歴代受賞者による器楽または室内楽作品が受賞年順に演奏されるが、第6回受賞者としての権代の作品は、昨年浜松国際ピアノコンクールの課題曲として作曲された《無常の鐘》が選ばれた。ピアノは有森直樹、作曲家の強い希望によるものである。
その他、若手作曲家でクラリネット奏者でもあるイェルク・ヴィトマン Jörg Widmann(1973−)の《コン・ブリオ》も、25日に日本初演される。


「サマーフェスティバル2010」で演奏される当社管理楽曲

(*日本初演, **世界初演, 会場はいずれもサントリーホール (東京))


テーマ作曲家〈ジョナサン・ハーヴェイ〉
□ 室内楽(8月26日、小ホール)
ジョナサン・ハーヴェイ
・15楽器のための《スリンガラ・シャコンヌ》(2009)*
・12人の奏者とCDのための《隠された声 2》(1999)*
・ヴァイオリンと9人の奏者のための《シェーナ》(1992)*
弦楽四重奏曲第4番》(ライブ・エレクトロニクスを伴う)(2003)*
山本千鶴(ヴァイオリン)、クヮトロ・ピアチェーリ、ジルベール・ヌノ(エレクトロニクス)
東京シンフォニエッタ
板倉康明指揮

□ 管弦楽(8月30日、大ホール)
ジョナサン・ハーヴェイ
・《80ブレス・フォー・トーキョー》**
・《ボディ・マンダラ》*
東京フィルハーモニー交響楽団
沼尻竜典指揮

音楽の現在(8月25日、大ホール)
イェルク・ヴィトマン
・オーケストラのための演奏会用序曲《コン・ブリオ》(2008)*
東京都交響楽団
杉山洋一指揮

芥川作曲賞創設20周年記念 ガラ・コンサート(8月28日、小ホール)
権代敦彦
・ピアノのための《無常の鐘
有森直樹(ピアノ)

サマーフェスティバルの詳細(サントリー芸術財団のウェブサイト)
http://www.suntory.co.jp/news/2010/10757.html

music_2.gif Naxos Music Library でマーラーを聴く


【輸入楽譜】ショット・ミュージック 海外新刊案内 2010年8月号

2010年 7月28日付 [リンク]
ショット・ミュージック 海外新刊案内 2010年8月
http://schottjapan.com/publication/inp/schott_inp201008.pdf (PDF 608KB)
●「新シューマン全集」にもとづくミニアチュア・スコアのご紹介

権代敦彦と高橋悠治が語った、武満徹の音楽

2010年 7月14日付 [リンク]

権代敦彦と高橋悠治が武満徹について語った対談が、この5月にちくま学芸文庫として出版された『高橋悠治 対談選』に収められている。これは、2006年5月28日に東京オペラシティで行われた、武満没後10年を記念した演奏会「武満徹の宇宙」コンサートプログラムの再録で、掲載当初、権代の武満に対する率直な発言が大きな話題となった。

この他、1985年に「日本の現代音楽 過去・現在・未来」として発表された高橋と武満との長い対談はじめ、山口昌男、村上陽一郎、ピエール・ブーレーズ、柴田南雄、三善晃、尹伊桑、ルイジ・ノーノ、丸谷才一、高史明、鎌田慧、浅田彰、永沢哲、渡辺裕との対談を収録している。小沼純一編。


高橋悠治 対談選』詳細
武満徹―Visions in Time  オーケストラ・コンサート『武満徹の宇宙』」詳細

《リヴァラン》と《アステリズム》 武満徹80歳バースデー・コンサート

2010年 7月14日付 [リンク]

1996年に亡くなった武満徹の80回目の誕生日にあたるこの10月8日、「バースデー・コンサート」が東京オペラシティ・コンサートホールで行われ、武満の新旧のピアノ協奏曲、《リヴァラン》と《アステリズム》とが演奏される。ピアノはピーター・ゼルキン、指揮はオリヴァー・ナッセン。生前の武満とは深い親交のあった友人たちである。オーケストラは、東京フィルハーモニー交響楽団。

この他、アントン・ヴェーベルンの《管弦楽のための6つの小品》作品6(縮小編成版)、ナッセンの《ヤンダー城への道》、そしてクロード・ドビュッシー《聖セバスティアンの殉教 ─ 交響的断章》の演奏が予定されている。


●「武満徹80歳バースデー・コンサート」東京オペラシティ


ヴェーベルン、ナッセンと武満《リヴァラン》の演奏用楽譜は当社でお取り扱いしております。

・ヴェーベルン
管弦楽のための6つの小品》作品6(縮小編成版)

・ナッセン
ヤンダー城への道 ーファンタジーオペラ『ヒグレッティ・ピグレッティ・ポップ!』によるオーケストラのためのポプリ

・武満徹
リヴァラン
(オンラインショップではスタディ・スコアのご購入もできます)

【輸入楽譜】ショット・ミュージック 海外新刊案内 2010年7月号

2010年 7月 8日付 [リンク]

当社で毎月発行している海外新刊案内をPDFでご覧いただけるようになりました。
最新の2010年7月号は以下からダウンロードできます。


ショット・ミュージック 海外新刊案内 2010年7月
http://schottjapan.com/publication/inp/schott_inp201007.pdf (PDF 704KB)
●ストラヴィンスキー《火の鳥》初演から100年

N響アワーで武満徹特集

2010年 7月 7日付 [リンク]

7月11日(日)に放送されるN響アワー(NHK教育)で武満徹が特集される。
3つの映画音楽》《ノスタルジア》《系図》が放送される予定。

番組詳細(NHK番組表)
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-07-11&ch=31&eid=11654

バーンスタイン《キャンディード》公演 佐渡裕の指揮で7月24日から

2010年 7月 7日付 [リンク]

今年没後20年を迎えたレナード・バーンスタインのオペラ《キャンディード》が7月24日から8月1日まで兵庫県立芸術文化センターで、8月6日から8日までBunkamura オーチャードホールで、佐渡裕指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団により上演される。
 今回上演されるのは2006年にパリ・シャトレ座が鬼才ロバート・カーセンの演出により制作したプロダクションで、パリで大きな話題となった後、ミラノ・スカラ座、ロンドンのイングリッシュ・ナショナル・オペラでも相次いで上演され大きな成功をおさめた。今回が待望の日本公演となる。

公演詳細
http://candide.jp/

アヴァンティ!サマー・サウンズ・フェスティバルで一柳慧を特集

2010年 6月30日付 [リンク]

6月30日から7月4日まで、フィンランドのポルヴォーで行なわれるアヴァンティ!サマー・サウンズ・フェスティバルで日本の現代音楽が特集され、一柳慧の作品が多数演奏されるほか、細川俊夫の弦楽四重奏のための《開花》も取り上げられる。

一柳の作品としては、フルートのための《時の佇いIV》、オルガンのための《幻想曲》などの独奏曲から、ヴァイオリン、ピアノ、打楽器のための《トリオ・インターリンク》、ピアノ五重奏曲《プラーナ》などの室内楽曲、そしてピアノ協奏曲第1番《空間の記憶》まで、さまざまな編成の作品が紹介される予定。一柳は作曲家としてこの音楽祭に参加するだけでなく、いくつかのコンサートではピアニストとして演奏もこなす。一柳自身のピアノによる自作の演奏もこの音楽祭の見所となるだろう。


● アヴァンティ!サマー・サウンズ・フェスティバル
http://www.avantimusic.fi/index.php?id=54


〔弊社取扱い作品の演奏予定〕
7月1日
一柳慧:オルガンのための《幻想曲》
…ヴィッレ・ウルポネン(オルガン)
一柳慧:オーボエのための《雲の経(たて)》
…アヴァンティ室内管弦楽団メンバー

7月2日
一柳慧:フルートのための《時の佇いIV ー武満徹の追憶にー》
…アヴァンティ室内管弦楽団メンバー
一柳慧:ヴァイオリン、ピアノ、打楽器のための《トリオ・インターリンク》
…一柳慧(ピアノ)、アヴァンティ室内管弦楽団メンバー

7月3日
細川俊夫:弦楽四重奏のための《開花》
…アヴァンティ室内管弦楽団メンバー

7月4日
一柳慧:ピアノ五重奏曲《プラーナ》
…アヴァンティ室内管弦楽団メンバー ほか
一柳慧:ピアノ協奏曲第1番《空間の記憶》
…野平一郎(ピアノ)、ヨン・ストゥールゴールズ(指揮)、アヴァンティ室内管弦楽団

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