Home>ニュース

ニュース

RSS Twitter Facebook

細川俊夫のモノドラマ《大鴉》ルクセンブルクにて舞台初演

2012年 6月 1日付

Edgar Allan Poe photo by W.S. Hartshorn

エドガー・アラン・ポーのテキストによる、細川俊夫作曲のモノドラマ《大鴉》が6月27日、ルクセンブルク市立劇場で舞台初演されます。

今年3月ブリュッセルで、演出なしのコンサート形式で行われた世界初演でも、既に高い評価を受けているこの作品。今回の公演では、舞台監督にドイツで近年注目を集めている若き映画監督ヤン・シュペッケンバッハ Jan Speckenbach、さらにスペイン出身の世界的バレエダンサー、アナ・ラグーナ Ana Laguna をアーティスティック・アドヴァイザーに迎えた演出によって、どんな新たな顔を見せてくれるのか期待が高まります。

メゾ・ソプラノ独唱とアンサンブルは世界初演と同じくシャルロッテ・ヘレカント Charlotte Hellekant とユナイテッド・インストゥルメンツ・オヴ・ルシリン United Instruments of LUCILIN。指揮は同アンサンブルの主席客演指揮者である気鋭の若手、David Reiland


細川俊夫《大鴉》
メゾ・ソプラノと12人の奏者のためのモノドラマ
テキスト:エドガー・アラン・ポー『大鴉』

舞台初演
2012年6月27日 ルクセンブルク市立劇場
http://www.theatres.lu/_07+The+Raven

シャルロッテ・ヘレカント(メゾ・ソプラノ)
ユナイテッド・インストルゥメンツ・オヴ・ルシリン
David Reiland(指揮)
舞台監督:ヤン・シュペッケンバッハ
アーティスティック・アドヴァイザー:アナ・ラグーナ
振付:Nathalie Ruiz

+++ 関連ニュース
細川俊夫《大鴉?メゾ・ソプラノと12人の奏者のためのモノドラマ》世界初演