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武満徹:シグナルズ・フロム・ヘヴン
TAKEMITSU, Toru: Signals from Heaven —Two Antiphonal Fanfare—
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金管アンサンブルのための[Ⅰ. デイ・シグナル: ホルン(F)2本、ピッコロ・トランペット、トランペット(C)4本、トロンボーン4本、チューバのための
Ⅱ. ナイト・シグナル: ホルン(F)4本、トランペット(C)2本、コルネット(B♭)、トロンボーン3本、チューバのための]
32ページ
菊倍版 中綴じ製本
注文番号: SJ 1159
出版社: Schott Music Tokyo
¥2,415(税込)
シグナルズ・フロム・ヘヴンは下記の2曲から構成されています。
《デイ・シグナル-Signals from Heaven I-》
委嘱:鯉沼ミュージック
初演:1987年7月25日、<セレクト・ライヴ・アンダー・ザ・スカイ’87>(東京)
今村能指揮、レ・シュヴァリエ・ブラス・アンサンブル
編成:グループ I: 3 Trumpets in C, 3 Trombones
グループII:Piccolo Trumpet in D, Trumpet in C, 2 Horns in F, Trombone, Tuba
演奏時間:2.5分
《ナイト・シグナル-Signals from Heaven II-》
委嘱:スコティッシュ・ナショナル・オーケストラ
初演:1987年9月14日、スコットランド現代音楽祭<ムジカ・ノーヴァ '87>(グラスゴー)
マティアス・バーメルト指揮、スコティッシュ・ナショナル・オーケストラ
編成:グループ I:Cornet in B♭, Trumpet in C, 2 Horns in F, Trombone, Tuba
グループII:Trumpet in C, 2 Horns in F, 2 Trombones
演奏時間:3分
武満徹によるプログラム・ノートから
「《シグナルズ・フロム・ヘヴン》は、ふたつの小さなアンティフォナルなファンフェアからなっている。 (中略)2曲とも、きわめて限られた音程関係とハーモニーによって作曲されている。そして、タイトルが暗示するように、平和で、幸福な感情に満ちている。 親しい友人たちへの、挨拶としての、信号である。」
※演奏用楽譜はレンタルとなります。








