ストラヴィンスキー《火の鳥》《春の祭典》 11月15, 16日に東京でバレエ上演
2008年 11月11日付
11月15, 16日に、東京でストラヴィンスキーのバレエ音楽《火の鳥》と《春の祭典》がそれぞれ異なる団体により上演される。
《火の鳥》をゆうぽうとホールで上演するのはスターダンサーズ・バレエ団。振付は遠藤康行。出演は林ゆりえ、新村純一ほか。田中良和指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による演奏。
新国立劇場中劇場で上演される《春の祭典》は、通常のオーケストラ版ではなく作曲者自身が編曲した4手連弾版による珍しい上演。振付・出演は平山素子、柳本雅寛。ピアノ演奏は土田英介、篠田昌伸。
《火の鳥》上演詳細(スターダンサーズ・バレエ団のウェブサイト)
《春の祭典》上演詳細(新国立劇場のウェブサイト)
