細川俊夫《旅VIII》日本初演
2006年 12月 8日付
12月15日に、細川俊夫のテューバとアンサンブルのための《旅VIII》が、渡辺功のテューバ、板倉康明指揮東京シンフォニエッタにより日本初演される。会場は東京文化会館小ホール。
《旅VIII》はムジーク・ファブリークおよびノルトライン=ヴェストファーレン州芸術文化財団からの委嘱により作曲され、2006年5月27日にケルンでメルヴィン・プーアのチューバ、ペーター・ルンデル指揮ムジーク・ファブリークにより世界初演された。